ハンガーの活用でたたむ時間を節約

洗濯を終えた後、たたんで収納するのはひと苦労ですよね。

そこで我が家では、なるべくたたむのを避けてハンガーにかけることにしています。

たたむ場合に比べ、ハンガーにかける場合の時間はざっと三分の一以下です。

ハンガーのほうが場所をとるのでは?と心配するかもしれませんが、薄いハンガーを利用すれば、ハンガーにかけるのもたたむのも必要な空間はそこまで変わりません。

実際、我が家の薄いハンガーの場合、分厚くないシャツ類であれば10cmの幅に12枚ほどかけられます。

画像:薄いハンガーの収納力

 

よく考えると、せっかくたたんでも、着る時にはまたわざわざ広げるわけで、たたむ作業を省略できるならたたむ&広げるの2つの行程ぶん時短できることになります。

また、たたまないことにより、変なシワがつかないという利点もあります。

そして衣類が見やすいので朝の忙しい時間にさっと衣類を取り出すことも嬉しい点です。

 

ハンガーでより多く収納するコツは、なるべく同じ種類の薄いハンガーを揃えてスペースの無駄を無くすことです。我が家にも以前は分厚いハンガーや木のハンガー等さまざまあったのですが、肩パッドを崩したくないジャケット類以外は全て薄手のハンガーに統一しました。

ハンガーはどんなものでもいいですが、薄くて、かつ大量に買えるほど安いものが重宝します。我が家ではこの薄いハンガーを活用しています。数えたら既に60本もありました。

なお、いくら薄いハンガーでも、全ての衣類をハンガーにかけられるほど我が家のクローゼットは大きくないので、その季節に着るものだけを全てハンガーにかけ、季節外れのものは透明ボックスにたたんでしまっておき、季節ごとに入れ替えをします。

ただし冬のセーターは伸びるのが心配なので、例外としています。

 

たたまない勇気、おすすめです。

 

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