寝る時間もカレンダー共有で睡眠不足回避

共働き夫婦の悩みのひとつに、仕事等によりどちらか一方の早起きや遅寝が必要な日があると、相手の睡眠も邪魔してしまうことがあります。物音がするともう片方も起きてしまうためです。
特に我が家は夜中や早朝のビデオ会議がお互いにしばしばあり、「そういえば明日は早朝会議だった」と寝る前に片方が気づいて、2人とも睡眠不足になるということもよくありました。

そこで睡眠不足を回避するために、カレンダーで「睡眠」の予定も作成して共有することにしました。

我が家では家族の予定をオンラインカレンダーで共有していますが(記事)、ここに「睡眠 (Sleep)」という繰り返し予定も入れることにしたのです。我が家の場合、23時〜翌7時が毎日のデフォルトの睡眠予定時間です。

画像: デフォルトの睡眠予定

そして、仕事等により寝る時間や起きる時間がデフォルトよりもずれそうな場合は、睡眠の予定をずらして、カレンダーに理由も添えておきます。例えば、早朝会議により6時に起きる必要がある日は、睡眠予定を22時〜翌6時にずらします。

画像: 早朝会議がある場合の睡眠予定

こうすることで、前日に早く寝る必要があると2人ともあらかじめわかるので、前日の帰宅時間や夕飯を早めるなど工夫ができ、睡眠不足を防ぐことができます。

これにより、夫婦の睡眠不足を大きく減らすことができました。実は結婚1年目はなぜか2人とも白髪が少し発生したのですが、睡眠カレンダーを導入してから、白髪が増えなくなりました。やはり睡眠は大事です。

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